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フランス、初めての海外旅行におすすめ!

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卒業旅行や、春休み、夏休み、冬休みの旅行、新婚旅行、あるいは留学など、フランスも英語圏に次いで大人気!
フランスに行ってみようかな、とお迷いの方のために、簡単にフランス旅行の魅力について、まとめてみました。

一番最初におさえておきたいのが、通貨。

フランスはユーロを採用しています。1ユーロ132円程度です。
日本円は通じる?基本的には使えません。
超大手のホテルであれば、両替してもらえますが、レートはよくありません。なので、空港か市内の銀行で円を両替することになります。しかし、パリ市内の銀行は観光客向けではなく、フランス人の顧客向け業務が主要業務です。なので、ほとんどの支店では日本円をもちこんでもユーロに両替してもらえません。また、案内も基本的にフランス語です。後述しますが、クレジットカードが多くの場所でつかえます。また、キャッシング機能で市内のATMからユーロをキャッシング(借りる)ことができます。レートではクレジットカード利用が一番有利です。AMEXはあまり使えません。JCBはパリ市内であれば使えます。フランス全土をもれなくカバーしているのはVISAとマスターカードです。

パリとそれ意外で大きくことなる気候

ここでは本当にざっくりと説明しますが、フランスは寒暖差が激しく降雨量はすくないです。ワインの材料となるブドウの生育の必須条件でもあります。ブドウはカビに弱いのですが、そういう意味でもワインで有名なフランスは日本と異なり乾燥しています。夏などTシャツやポロシャツを手洗いしても、午前中で乾いてしまいます。

パリは気温低め

7月14日の革命記念日をみるとわかりますが、パレードの軍人さん、みんな上着来てます。はじめて見に行ったとき、納得しました。7月で18℃です。かなり涼しいです。そして、冬は冷えます。どのくらい寒いかといえば、ロンドンより体感で寒く感じます。

ところが南部のブルゴーニュやボルドー、プロバンスやコートダジュールに行くと、夏は熱いです。
ですが、ゴールデンウィークあたりだと、パリは言うまでもなく、コート・ダジュールであっても寒いです。

フランスの世界遺産

フランスと言えば、世界遺産、ですよね?特に、モン・サン・ミッシェル!海の中からニョキッと立っている円錐状の要塞のような教会。モンサンミッシェルの写真はみなさん、一度はパンフレットなどでみたこともあるのではないでしょうか?フランスの世界遺産は、文化遺産が39件、自然遺産が3件、複合遺産は1件で、合計43件あるそうです。ヴェルサイユ宮殿や、城塞都市カルカッソンヌ、シャルトル大聖堂、たくさんあります。

もちろん、世界遺産だけが見どころではありません。他にも有名な観光地として、マルセイユやニース、ワイン好きな方にはボルドーや、ブルゴーニュ地方の各都市。それから美食の都で有名なリヨンなど見どころが沢山あります。リヨンは料理関係の留学で選ばれる方が多いですね。

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滞在日数が限られる方でしたら、パリだけでも十分満喫できます。例を上げれば、印象派の膨大なコレクションがあるオルセー美術館、ナポレオンがつくったルーブル美術館、凱旋門、エッフェル塔、モンマルトルの丘、などなど。パリ近郊に足を伸ばせば、ベルサイユ宮殿やモネの庭など本当に退屈しません。パリから観光バスも出ていて、パリに着いてから申し込むこともできます。ノルマンディー地方とかモンサンミッシェルは個人旅行ではどうしてもアクセスが難しいのですが、夏の間など日本語をはなせるガイドのツアーもありますから、パリだけでも十分、満喫できます。

もちろん、簡単な英会話ができればもっと幅が広がります。ただし、バスツアーの場合、帰りが結構、遅くなります。遠くに出かける場合、道路事情によっては大きく遅れることもあります。そうなるとさすがに暗い夜道をホテルまで歩いて帰るのは心配ですよね。もし、現地発のツアーをたくさん利用とするのであればリボリ通り沿い近くの、多少、価格は高めのホテルをおすすめします。ルーブル美術館にも近く、利便性は抜群です。逆に、雑誌で特集しているようなブティックホテル、中でも小規模なものやパリ東北部に立地するホテルは土地勘がない限り避けたほうが無難です。

現地発のツアー、大手2社、モン・サン・ミッシェルで比較

参考までに現地発のツアー会社とモン・サン・ミッシェルのツアーの料金比較してみました。それぞれに特色があり、同一のものではありませんから単純比較はできませんが、相場のようなものとしてなら、参考になると思います。

パリビジョン

サイト:https://www.pariscityvision.com/jp/
パリ発ガイドつきモン・サン=ミシェル観光ツアーーとランチ €146.20=約2万円
特色
○冷暖房完備のデラックス・バスによる、モン・サン=ミシェルの一日観光ツアー
当社の通訳ガイドが、モン・サン=ミシェルとベネディクト会修道院の歴史を紹介しながらの見学
○モン・サン=ミシェルを一望するレストランでのお洒落なランチ
○「ル・ロシェ(岩山)」と呼ばれるモン・サン=ミシェルをあなたのリズムで散策し、湾からの360°のパノラマ絶景を鑑賞
※日本語ガイド付きなので女性の一人旅でも安心です。

みゅうツアー

https://www.myushop.net/options/index/FR
みゅうツアーのモン・サン・ミッシェルには2つあります。
安い方が84.00EUR(11,427円)
ガイド付きの高いほうが155.00EUR(21,085円)。

安い方 84.00EUR(11,427円)
○「とにかく安く行きたい」「自分のペースで自由に散策したい」という方にお勧めのツアーです。
○モン・サン・ミッシェル到着後は復路のバス出発まで完全フリータイムとなります。ゆっくり写真を撮ったり、お目当てのお土産を探したり、自分のペースで自由に観光をお楽しみいただけます。
このツアーでは料金に修道院の入場料は含まれておりません。入場を希望する場合、各自でお買い求めいただきます。

高い方 155.00EUR(21,085円)
モン・サン・ミッシェル観光の定番ツアー
○モン・サン・ミッシェル名物の「オムレツ」の前菜を含む昼食、日本語ガイドと共に修道院を見学
○モン・サン・ミッシェル修道院は日本語ガイドがご案内。 見所や歴史背景をピンポイントでご案内いたしますので、個人で見学するのに比べ臨場感が違います。
○修道院見学後は約1時間のフリータイム。島内に立ち並ぶショップでのお土産探しも楽しいです。
○昼食はモン・サン・ミッシェル名物「オムレツ」の前菜が付いた3コースメニューです。はるか昔、長い厳しい道のりを歩いて巡礼していた巡礼者たちに振舞われたとされたことが起源とされるオムレツをお楽しみください。
○もうひとつの名物料理プレサレが食べられるプランも
プレサレとは潮をかぶる牧場の草を食べて育つ羊たち。
この羊の仔羊の肉が「agneau de pré-salé」(塩沼の仔羊肉)と呼ばれ、モンサンミッシェルを含む地方の名物料理となっています。
オムレツの前菜に加えて、プレサレをメインメニューにご希望の方は、「オムレツ+プレサレ子羊の昼食付」のプランをお選びください。

※このオムレツ、味がしなくて(=まずくて)有名です。山のようにもられたパサパサのフライドポテトと一緒に出てきます。私でしたらプレ・サレ付きにします。
※個人的には、モン・サン・ミッシェルはガイドの説明を聞いて、「なるほど~」と感じるようなドラマティックな歴史はありません。なので、往復の移動だけの安い方のツアーも便利といえば便利です。が、モン・サン・ミッシェル内は広いので、高齢者の方やフランスの歴史に興味はあるけど、よく知らないという片は、ガイド付きの方がいろいろな意味で安心です。

フランスの物価って?どのくらい持っていったらいいの

金額は目的、滞在日数によります。当然ながら日本円は使えません。ですが、クレジットカードはほとんどどこでも通じます。昔はトラベラーズチェックが主流でしたが、今は、少額だけユーロに変えて、現地ではクレジット、または、キャッシングでユーロを借りたほうが、額が大きくなればなるほど、空港の両替所で両替したときに比べ随分、お得ですね。日本でデビットカードをつくることもできます。これは事前に入金した額以上は使えない、というもので、カードを作ったら円をその口座に入金し、ネットでユーロ(または他の通貨)に両替するというもので、両替したユーロの分しか使用できません。

ショッピング好きの方は夏がおすすめ。特に7月14日の革命記念日前後はバーゲンセールで、本当に安くなりますからね。

ちなみにワインの値段は日本で買ってもフランスで買ってもそんなに、というかほとんど変わりません。

フランスの国旗の意味って?

「3色」を意味するトリコロールの通称で有名な、青・白・赤の縦三分割旗。青が自由、白が平等、赤が博愛を意味しています。この3色は、フランス革命のときにパリ市民軍の赤と青の帽章に白の帽章を組み合わせたことに由来しています。ちなみによく似ているのがオランダの国旗です。色は同じ、ただ、横ではなく縦に、上から赤、白、青になっています。

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